ヴァレタインに浮かれる日本は平和な国

今週14日はヴァレンタインデーということで、朝刊の折込には

デパートのヴァレンタイン特集のチラシが入っています。

フランスやベルギーの有名なチョコ・パティシエのギフトセット

がチラシ全面に掲載されています。チョコレート業界はこの時期に年間の2割を売るそうですから、熱が入るのも仕方ありません。

しかしそれにしてもこの時期の日本のヴァレンタイン商戦

は異常としか思えません。デパートだけでなく、スーパーでも

コンビニでもチョコレートやプレゼント商品であふれかえります。

そして来月はお返しのホワイトデー商戦が始まります。

中東やアフリカ諸国では内戦が収まらず、北朝鮮はミサイル

発射で緊張した国際情勢のなかで、日本はなんと平和な国

だろうと思わずにはいられません。

2月はオリンピックのない年は28日しかありません。その上11日が建国記念日で休日ですから、実働日は19日しかありません。そのなかでヴァレンタインに浮かれていては、経済成長など可能なのかと考えてしまいます。